【グーグルアナリティクスフォー】
Google アナリティクス 4(GA4) とは?
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💡 Webやアプリの利用状況を、イベントで分析する
Googleが提供するWebサイト・アプリの利用状況を分析するツール。ページ閲覧などをイベントとして収集し、レポートや探索で分析する。自動収集されるものに加え、設定や実装が必要なイベントがあり、全ての操作を自動で記録するわけではない。
📌 このページのポイント
- ページ閲覧や操作などをイベントとして扱う
- 自動収集・拡張計測・実装するイベントを区別する
- Webサイトとアプリのデータを集めて分析できる
- 予測指標は必要なデータ量やモデル品質などの条件がある
GA4って前のバージョンと何が違うの?
GA4はWebとアプリのデータをイベントベースで扱うよ。ページを見たことも、購入したこともイベントとして分析する。旧UAにもイベントはあったので、以前はページビューしか測れなかったという意味ではないんだ。
クリックや動画も全部自動で記録する?
スクロールすれば記事を読んだと分かる?
拡張計測のscrollは、ページの縦90%の位置が初めて表示されたときに送られるよ。そこまで移動したことは分かるけれど、文章を読んで理解した証明にはならない。購入額なども必要なイベントや値が正しく送られているか確認するんだ。
Search Consoleとの連携では何が見られる?
検索クエリや表示回数などのSearch ConsoleデータをGA4内で確認できるよ。ただし、クエリレポートはGA4の全ての指標やディメンションと自由に組み合わせられない。検索語と個人のサイト内行動をそのまま結び付けられるわけではないんだ。
無料で予測まで使える?
通常のAnalyticsは無料で使えるよ。ただし、予測指標は購入などのイベント、十分な正例・負例、モデル品質といった条件がある。どのサイトでも使えるわけではない。まず測りたい行動を決め、イベントが届くことをリアルタイムやDebugViewで確かめよう。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「GA4」って出てきたら「Webやアプリの利用状況をイベントで分析するGoogleのツール」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Google Analytics 4」 = Googleアナリティクス4
💬 Googleのアクセス解析サービスの名称だよ。GA4はWebとアプリをイベントベースで扱う。旧Universal Analyticsの標準プロパティは2023年7月、360プロパティは2024年7月に新しいデータの処理を終了したんだ。