【あいぴーぶいふぉー】
IPv4 とは?
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💡 32ビットの住所を使い、パケットを宛先へ送る
ネットワークをまたいでパケットを宛先へ届けるInternet Protocolのバージョン4。送信元と宛先を表すアドレスは32ビットで、通常は192.168.1.100のように表記する。
📌 このページのポイント
IPv4って住所の書き方のこと?
192.168.1.100/24の「/24」は何?
約43億個もあるのに、なぜ不足したの?
2の32乗は4,294,967,296通りだけれど、プライベート用なども含むので、すべてをインターネット上の機器に一つずつ割り当てられるわけではない。利用の拡大で不足し、2011年2月にはIANAの中央在庫の最後の大きなブロックが地域の管理組織へ配られたんだ。
枯渇したなら、もうIPv4は使えない?
IPv6に一気に変えればいい?
機器や回線、サービス側の対応が必要だよ。IPv4とIPv6を両方扱うデュアルスタックなどで移行を進める方法がある。IPv4は今も使われているけれど、利用率は観測対象や時期で変わるので、一つの数字を世界共通の割合とは考えないようにしよう。
📖 おまけ:英語の意味
「Internet Protocol version 4」 = インターネットプロトコルのバージョン4
💬 1981年9月のRFC 791に仕様が記載されているよ。「v4」はバージョン4を表しているんだ。