【めたばーす】
メタバース とは?
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💡 仮想空間を共有し、アバターで交流する
人々が仮想空間を共有し、交流や活動をする仕組みを指す言葉。3D空間でアバターを使う形が代表的で、現実の世界とつながる体験を含めて使われることもある。
📌 このページのポイント
メタバースってゲームとは違うの?
仮想空間を共有して活動する、というところに注目した言葉だよ。ゲームを含むこともあるし、会話やイベントなどを楽しむ場所もある。「ゲームは目的があり、メタバースにはない」ときっぱり分かれるわけではないんだ。どんな活動ができるかはサービスによるよ。
アバターって自分で作れるの?
VRゴーグルがないと参加できない?
必須とは限らないよ。たとえばVRChatは、モニターとマウス・キーボードでも利用できる。VRは周囲を見回すような体験に使える機器や技術で、メタバースは共有する空間や活動の仕組みを指す。機器とサービスを同じものとして考えない方が分かりやすいね。
全部が一つの世界につながっているの?
すべてのサービスが自由につながっているわけではないよ。アバターや買った物を別のサービスで使えるか、誰と会えるか、どんな機器で参加できるかは仕様による。ITUの定義では現実世界と関連する体験も含むので、「3Dのゲーム画面なら必ずメタバース」と一つの条件だけで決める言葉でもないんだ。
名前が変わっただけのVRや、空間コンピューティングなの?
扱う範囲が違うよ。VRは仮想環境を体験する技術で、メタバースでは他の人と共有する空間や活動が中心になる。立体的な画面を使うことだけで、共有世界ができるわけではない。話題の機器名や流行の印象より、「何を共有し、誰と何ができるか」を見ると理解しやすいんだ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「メタバース」って出てきたら「ネット上の3D仮想空間でアバターとして過ごせる場所」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Metaverse」 = 現実を超えた世界を表す造語
💬 MetaとUniverseを組み合わせた言葉で、Neal StephensonのSF小説『スノウ・クラッシュ』に登場する仮想世界の名前に由来するよ。現在は一つのサービス名ではなく、仮想空間を共有する仕組みなどを指して使われているんだ。