【オンコールローテーション】

オンコールローテーション とは?

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💡 消防士のシフト勤務 — 誰かが常に火事に備え、みんなで交代する
📌 このページのポイント
オンコールローテーションの流れ 週次ローテーション例 Aさん(第1週) Bさん(第2週) Cさん(第3週) 繰り返し アラート発生時のエスカレーション アラート 主担当 (5分以内) 無応答 エスカレーション (次の担当者) 解決後 ポストモーテム (振り返り)
オンコールローテーションと障害時のエスカレーションの流れ
ひよこ ひよこ
オンコールローテーションって、ずっと画面を見てなきゃいけないの?
ペンギン先生 ペンギン先生
常に見ていなくてもいいけど、担当シフト中はアラートがスマホに来たらすぐ反応できる状態にしておく必要があるよ。深夜に鳴ることもあるから、担当者の負担は決して小さくないんだ。
ひよこ ひよこ
一人の人がずっと担当するわけじゃないの?
ペンギン先生 ペンギン先生
そう、「ローテーション」がポイントだよ。一週間交代とか二週間交代で担当を回すことで、特定の人だけが深夜対応に疲弊しないようにするんだ。チーム全体で負担を分かち合う仕組みだね。
ひよこ ひよこ
アラートが来たら何をするの?
ペンギン先生 ペンギン先生
まずアラートを確認して、自分で対応できるか判断するよ。難しければエスカレーションポリシーに従って上位の担当者や専門チームに引き継ぐんだ。PagerDutyみたいなツールがこの転送を自動でやってくれるね。
ひよこ ひよこ
障害が終わったらそれで終わりなの?
ペンギン先生 ペンギン先生
終わりじゃないよ。SRE文化では障害後に「ポストモーテム(振り返り)」を書くことが推奨されているんだ。「なぜ起きたか」「次回どう防ぐか」をチームで共有して、同じ障害を繰り返さないようにするのが大事なんだよ。
ひよこ ひよこ
オンコールって、心理的につらくならないの?
ペンギン先生 ペンギン先生
実はエンジニアにとって大きなストレス源になりやすいんだ。だからSREの世界では「アラートの質を高めてノイズを減らす」「対応手順をRunbookに整備する」「担当明けは必ず休める」などの工夫が重視されているよ。仕組みだけじゃなくてチームの文化づくりも重要なんだね。
ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「オンコールローテーション」って出てきたら「障害対応の当番を交代で回す仕組み」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「On-Call Rotation」 = 呼び出し待機当番制
💬 医療現場で医師が交代で「on call(呼ばれたらすぐ来られる状態)」で待機する慣行がIT運用に取り入れられたんだよ
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