【オンコールローテーション】
オンコールローテーション とは?
最終更新:
💡 障害対応の待機当番を、チームで交代する
障害などの呼び出しに対応するオンコール担当を、決めた期間ごとに交代する仕組み。担当時間、通知先、引き継ぎや応援のルールを決め、負担が集中しないようにする。
📌 このページのポイント
ずっと画面を見ていなきゃいけないの?
通知を受け、決めた目標時間内に対応できるよう待機するのが基本だよ。何分で対応するか、夜間も対象にするかはサービスやチームで決める。全ての当番が24時間勤務や5分以内対応になるわけではないね
同じ人がずっと担当するの?
ローテーションでは期間ごとに交代するよ。例えば週ごとの当番表を作る運用もある。主担当と副担当を置く構成もあるけれど、期間や人数は一律ではない。未解決の障害や注意点も次の担当へ引き継ごう
アラートが来たら何をするの?
受け取ったことを確認し、影響を調べて対応するよ。手順書を使い、難しい問題は専門担当へ応援を求める。応答の確認と、障害が解決したことは別なので、通知への返事だけで終わりにはしないんだ
応答できなかったら自動で交代する?
当番が終わったら、振り返りを書くの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「オンコールローテーション」って出てきたら「障害対応の当番を交代で回す仕組み」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「On-Call Rotation」 = 呼び出し待機担当の交代制
💬 on-callは呼び出しに対応するために待機すること、rotationは交代で回すことだよ。ITではサービスの呼び出し担当を順番に務める仕組みを指すんだ