【ページスピード】

ページスピード とは?

💡 表示が遅いだけで半分の人が帰る、速さはWebの生命線
📌 このページのポイント
ページスピード — 表示速度の比較 ⚡ 速いサイト(1.5秒) 95 スコア 😊 ユーザー満足 📈 SEO評価UP 💰 コンバージョン高 🐢 遅いサイト(6秒) 25 スコア 😤 53%が離脱 📉 SEO評価DOWN 💸 機会損失大
ページスピードのスコアと影響の比較
ひよこ ひよこ

ページスピードってそんなに大事なの?

ペンギン先生 ペンギン先生

めちゃくちゃ大事だよ。Googleの調査によると、ページの読み込みが3秒を超えると53%のモバイルユーザーが離脱するというデータがあるんだ。さらに2021年からはCore Web VitalsGoogleの検索ランキング要因に正式に組み込まれて、ページスピードがSEOにも直接影響するようになったよ

ひよこ ひよこ

どうやって測定するの?

ペンギン先生 ペンギン先生

一番手軽なのはGoogleの「PageSpeed Insights」というツールだよ。URLを入力するだけで、モバイル・デスクトップそれぞれのスコアと具体的な改善提案を出してくれるんだ。Chrome DevToolsの「Lighthouse」でも同様の測定ができるよ

ひよこ ひよこ

スコアが低かったらどうすればいいの?

ペンギン先生 ペンギン先生

よくある改善策は、画像の圧縮やWebP形式への変換、使っていないJavaScriptCSSの削除、ブラウザキャッシュの活用、サーバーのレスポンス速度改善などだね。最近はNext.jsAstroのような最初から高速化を考慮したフレームワークを使うのも効果的だよ

ひよこ ひよこ

スコアは100点を目指すべきなの?

ペンギン先生 ペンギン先生

理想は100点だけど、実際にはサードパーティスクリプト(広告やアナリティクスなど)が入ると満点は難しいよ。モバイルで90点以上、デスクトップで95点以上なら優秀だね。大切なのはスコアの数字そのものよりも、ユーザーの体感速度だよ。LCP(最大コンテンツの表示時間)が2.5秒以内、FID(初回入力遅延)が100ミリ秒以内を目指すのが現実的な目標だね

ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ページスピード」って出てきたら「Webページの表示速度、速いほどユーザーにもSEOにも良い」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Page Speed」 = ページの速度
💬 「Page(ページ)」+「Speed(速度)」でそのままの意味だよ。Googleが提供する測定ツール「PageSpeed Insights」の名前としても有名だね
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