【ぱふぉーまんすてすと】
パフォーマンステスト とは?
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💡 システムの体力測定、速さと処理量を分けて見る
ソフトウェアの応答時間や単位時間あたりの処理量、資源の使用状況などを、決めた条件と基準に照らして評価するテスト。
📌 このページのポイント
- 応答時間は一つの処理の待ち時間、スループットは単位時間あたりの処理量
- 同時利用者数は負荷の条件であり、処理量そのものではない
- 通常の負荷・高い負荷・長時間・急増など、目的に合わせて測る
- 対象の操作・環境・負荷・合格基準をそろえ、変更前後を比較する
速さを測るだけ?
同時に100人使えたら、スループットは100?
同時に使う人数と、1秒に処理する数は別だよ。100人がゆっくり操作する場合と、休まず操作する場合では負荷が違う。人数だけでなく、どんな操作をどの間隔で行うかも決めるんだ。
どんな負荷をかけるの?
平均で速ければ、合格でいい?
平均だけでは、一部の遅い処理を見落とすことがあるよ。p95は測定値の95%が収まる境目を表す。用途に応じて応答時間の分布、エラー率、必要な処理量などの基準を先に決めるんだ。どのシステムにも同じ秒数が正解、とは限らないね。
測ったあと、どう改善するの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「パフォーマンステスト」って出てきたら「条件を決めて、システムの速さや処理能力を測るテスト」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Performance Testing」 = パフォーマンステスト
💬 performance は「性能・パフォーマンス」で、システムがどれだけの実力を発揮できるかを測るテストだよ