【ぷろとたいぴんぐもでる】
プロトタイピングモデル とは?
💡 「とりあえず作って見せて」を繰り返して正解にたどり着く
📌 このページのポイント
プロトタイピングモデルって、普通のプロトタイピングと何が違うの?
具体的にはどんな流れで進むの?
まず要件をざっくり聞いて、素早くプロトタイプを作る。それをユーザーに見せて「ここが違う」「こうしてほしい」というフィードバックをもらう。それを反映してまた作り直す。このサイクルをユーザーが満足するまで繰り返すんだよ。
いつまでも終わらなくならない?
いい質問だね!実はそれがプロトタイピングモデルの最大の弱点なんだ。ユーザーが「もうちょっとここを...」と言い続けると際限なく変更が続く。だからプロトタイプの回数や期限をあらかじめ決めておくことが大切だよ。
使い捨て型と進化型があるって聞いたけど、どう違うの?
どういうプロジェクトに向いているの?
ユーザーが「何が欲しいかよく分からない」と言っているプロジェクトに最適だよ。画面のUIとか、初めて使うシステムとか。逆に要件がカチッと決まっている業務システムや、安全性が最優先の医療・航空系にはあまり向かないんだ。
アジャイルとはどう違うの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「プロトタイピングモデル」って出てきたら「試作品を作って改良を繰り返す開発の進め方」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Prototyping Model」 = 試作型モデル
💬 prototypeはギリシャ語のprototyponが語源で「最初の型」という意味。まず型を作ってから本番を仕上げるという考え方だよ