【ろーるあっぷ】
ロールアップ とは?
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💡 取引をまとめ、基盤のチェーンで検証する
ブロックチェーンのレイヤー2技術の一つ。取引をレイヤー1の外で実行してまとめ、状態の更新と検証・再構築に必要なデータをレイヤー1に公開することで、処理量の拡大や手数料の削減を図る。
📌 このページのポイント
取引をまとめるってどういうこと?
結果だけ送ればいいの?
状態を再構築するためのデータも公開するよ。結果を検証できることに加え、利用者などが状態を確かめられることも大切なんだ。Ethereumではcalldataやblobにデータを載せる方法があるよ
正しいかどうかは、どうやって確認するの?
Optimistic方式は、いったん正しいとして受け付け、異議申し立て期間に不正証明で誤った更新を争えるようにする。ZK方式は、更新が定められた計算に従ったことを示す妥当性証明を、レイヤー1のコントラクトで検証するよ
Optimisticは使うたびに7日待つの?
レイヤー2での処理の受け付けと、基盤のチェーンへの出金は分けよう。通常の出金では異議申し立て期間を待つ方式があり、約7日という説明は主にその待ち時間だよ。期間や出金方法は実装によって違うんだ
ZKのほうが、何でも優れているの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ロールアップ」って出てきたら「取引を外でまとめて処理し、基盤のチェーンで検証する技術」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Rollup」 = まとめる・巻き上げる
💬 Roll upは英語で「巻き上げる」「まとめる」という意味。たくさんの取引をくるくる巻いて1つにまとめるイメージだよ