【きょうゆうメモリ】
共有メモリ とは?
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💡 みんなで使う共用ホワイトボード、書くときは順番を守って
複数の実行主体が同じメモリ領域を利用する仕組み。プロセス間通信(IPC)では、複数プロセスから共有領域にアクセスしてデータをやり取りする。更新の競合を防ぐ同期や、領域の寿命の管理が重要。
📌 このページのポイント
共有メモリってどういう仕組みなの?
何がうれしいの?
同時に書いたら、おかしくならない?
どんなところで使われるの?
使い終わったらどうするの?
アクセスを終える処理と、共有領域を取り除く処理を考える必要があるよ。POSIXの例ではshm_openで作成・接続し、サイズを設定してmmapで対応付ける。使い終わった領域はmunmapやshm_unlinkなどで管理する。具体的な手順はOSやAPIによって異なるんだ
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「共有メモリ」って出てきたら「複数のプロセスなどが同じメモリ領域を使う仕組み」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Shared Memory」 = 共有メモリ
💬 Sharedは「共有された」、Memoryは「記憶領域」という意味で、複数のプロセスが同じメモリを共有する仕組みのことだよ