【すてーぶるこいん】
ステーブルコイン とは?
💡 暴れん坊の暗号資産界に、安定という秩序をもたらす
📌 このページのポイント
ステーブルコインって、普通の暗号資産とどう違うの?
ビットコインは1日で10%以上値動きすることもあるけど、ステーブルコインは「1コイン=1ドル」のように法定通貨と連動するから、価格がほぼ一定なんだ。暗号資産の技術メリットを活かしつつ、価格の安定性を持たせたものだよ。
どうやって価格を安定させているの?
全部安全なのかな?
実はアルゴリズム型は過去に大きな崩壊事例があるんだ。2022年にTerraUSD(UST)というステーブルコインがペッグを維持できなくなって、約6兆円が消失した「テラショック」が起きた。法定通貨担保型でも、本当に担保があるのか透明性が問われることがあるよ。
何に使われているの?
日本ではどうなっているの?
2023年の改正資金決済法で、ステーブルコインが「電子決済手段」として法的に位置づけられたよ。発行できるのは銀行や資金移動業者などに限られていて、海外より厳格な規制になっているんだ。
中央銀行デジタル通貨(CBDC)とはどう違うの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ステーブルコイン」って出てきたら「価格が安定するように設計された暗号資産」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Stablecoin」 = 安定した硬貨
💬 stableは「安定した」、coinは「硬貨」。暗号資産の激しい価格変動を抑えて「安定したコイン」を目指す、というコンセプトだよ