【あんごうしさん】

暗号資産(仮想通貨) とは?

💡 銀行がいらない、ブロックチェーンで動くデジタルなお金
📌 このページのポイント
暗号資産(仮想通貨)のしくみ Block 1 取引データ Block 2 取引データ Block 3 取引データ Block N ブロックチェーン(分散型台帳) ウォレットA 送金者 P2Pで直接送金 ウォレットB 受取者 分散管理 暗号技術 P2P 銀行不要
暗号資産(仮想通貨)のイメージ
ひよこ ひよこ

暗号資産ってふつうのお金と何が違うの?

ペンギン先生 ペンギン先生

ふつうのお金は国や中央銀行が発行して管理しているけど、暗号資産はブロックチェーンというネットワーク上でみんなが管理しているんだよ。紙幣やコインのような実物はなくて、全部デジタルデータとして存在するんだ。

ひよこ ひよこ

ビットコインって有名だよね。他にもあるの?

ペンギン先生 ペンギン先生

たくさんあるよ!イーサリアムスマートコントラクトという自動契約の機能が特徴だし、他にも何千種類もの暗号資産があるんだ。それぞれ目的や仕組みが少しずつ違うんだよ。

ひよこ ひよこ

おもしろい!暗号資産って安全なの?

ペンギン先生 ペンギン先生

ブロックチェーンの仕組み自体はとても安全だよ。ただし、価格がすごく上下するからお金を増やそうとして大損するリスクがあるんだ。それに取引所がハッキングされる事件もあったから、保管方法にも注意が必要だね。

ひよこ ひよこ

ビットコインとイーサリアムって何が違うの?

ペンギン先生 ペンギン先生

ビットコインは「デジタルゴールド」として価値の保存が主な目的で、イーサリアムは「スマートコントラクト」というプログラムを実行できるプラットフォームなんだ。イーサリアム上でDeFiNFTが動いているよ。実は2022年にイーサリアムは「The Merge」でProof of Work(マイニング)からProof of Stakeに移行して、消費電力を99.95%削減したんだ。環境問題で批判されていた暗号資産業界の大きな転換点だったよ。

ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「暗号資産」って出てきたら「ブロックチェーンで管理されるデジタルのお金」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Cryptocurrency」 = 暗号通貨
💬 「Crypto(暗号)」と「Currency(通貨)」を合わせた言葉。暗号技術で安全性を確保しているからこの名前がついたんだ
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