【すてーたすぺーじ】
ステータスページ とは?
💡 サービスの健康診断書、今どこが元気でどこが調子悪いか一目でわかる
📌 このページのポイント
- サービスの稼働状態(正常・障害中・メンテナンス中)をリアルタイム公開する
- 障害発生時にユーザー自身で状況を確認でき、問い合わせ殺到を防ぐ
- 過去のインシデント履歴やSLA達成率を公開する企業も多い
- Statuspage(Atlassian)、Cachet、Instatus などのツールで簡単に構築できる
ステータスページってどんなものなの?
なんでわざわざ公開するの?
障害が起きたとき、ユーザーが「自分だけの問題?サービス全体の問題?」を自分で確認できるからだよ。公開しないと問い合わせが殺到してサポートチームがパンクするんだ。
どんな情報が載っているの?
自分たちの弱みを見せることにならないの?
逆に透明性が信頼につながるんだよ。障害を隠す企業よりも、正直に公開して迅速に対応する企業の方がユーザーから評価される。SaaS企業にとってステータスページは信頼の証なんだ。
作るのは大変なの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ステータスページ」って出てきたら「サービスが今動いているかどうかを公開するページ」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Status Page」 = 状態表示ページ
💬 StatusはIT用語で「現在の状態」、Pageはそのままページのこと。多くのサービスが status.サービス名.com で公開しているよ