【てすとれぽーと】
テストレポート とは?
💡 テストの「成績表」を見れば、ソフトウェアの健康状態が一目で分かる
📌 このページのポイント
テストレポートって何を書くの?
テストの実施件数、合格・不合格の件数、発見されたバグの一覧と重要度、まだ未解決のバグがどれだけあるかなどだよ。リリースしても大丈夫かを判断するための材料になるんだ
手作業で作るの?
誰が見るの?
開発チーム、QAチーム、プロジェクトマネージャー、場合によっては顧客やステークホルダーだね。相手によって詳細度を変えるのがコツだよ。経営層にはグラフで概要を、開発者には個別のバグ詳細を見せるんだ
テストが全部通ったら出さなくていいの?
全部通っていても出すべきだよ。「テストを実施した証拠」として品質保証の記録になるからね。特に金融や医療系のシステムでは監査でテストレポートの提出を求められることもあるんだ
いいテストレポートのコツってあるの?
テスト結果の推移をグラフ化する「テストメトリクス」が大事だよ。バグ収束曲線(日々の新規バグ数が減少していくグラフ)を見れば、品質が安定に向かっているかが一目で分かるんだ
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「テストレポート」って出てきたら「テスト結果をまとめた報告書で、品質を判断する材料」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Test Report」 = テスト報告書
💬 そのまま「テストの報告書」だよ。ISTQB(国際ソフトウェアテスト資格委員会)ではTest Summary Reportとも呼ばれるんだ