【うぉーるーむ】
ウォールーム とは?
💡 障害発生、全員集合!リアルタイムで戦う作戦司令室
📌 このページのポイント
ウォールームって本当に部屋に集まるの?
どんなときに開くの?
サービスが大規模に停止したり、データ漏洩が疑われたりするような重大インシデントのときだよ。日常のちょっとした不具合では開かないね。
誰が参加するの?
インシデントコマンダー(指揮者)、該当システムのエンジニア、インフラ担当、コミュニケーション担当(顧客対応)などだよ。必要に応じて経営層が入ることもあるね。
ウォールームでは何をするの?
状況の把握、原因の切り分け、対策の実施、顧客への通知をリアルタイムで進めるよ。全員が同じ場にいるから「Aさんに確認して折り返し」みたいなタイムロスがなくなるんだ。
障害が直ったら解散?
障害収束で一旦解散だけど、その後必ずポストモーテムを行うよ。「なぜ起きたか」「次に同じことが起きたらどうするか」を振り返って、対策をまとめるところまでがセットだね。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ウォールーム」って出てきたら「重大障害時にみんなで集まって対応する緊急対策の場」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「War Room」 = 作戦室
💬 軍事用語で司令官が作戦を指揮する部屋のこと。IT業界では障害対応の指揮所として使われる言葉だよ