【わいやーふれーむ】

ワイヤーフレーム とは?

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💡 画面設計の「間取り図」

Webサイトやアプリの画面構成を、線や枠などで表した設計図。装飾の作り込みを抑え、情報の優先順位、要素の配置、画面間のつながりを検討・共有するために使う。

📌 このページのポイント
画面の構成を先に話し合う ワイヤーフレーム モックアップ イベント名 日程 会場 イベントの説明 申し込む 週末の音楽会 ♪ 土曜 ホール 気軽に楽しむ音楽 申し込む 配置と優先順位 色や文字の見た目 操作を試すなら、画面をつなぐ試作も使う
同じ申込画面で、構成を考える表現と見た目を検討する表現を比較しています。必須の工程順ではなく、確認したい内容に合わせて詳細度や試作方法を選びます。
ひよこ ひよこ
ワイヤーフレームって何?
ペンギン先生 ペンギン先生
家を建てる前の間取り図に近いよ。「ここにロゴ」「ここにメニュー」「ここに記事一覧」と、Webサイトやアプリの構成をシンプルに描くんだ。画面どうしのつながりも考えるよ。
ひよこ ひよこ
なんでキレイなデザインを最初から作らないの?
ペンギン先生 ペンギン先生
色やフォントを作り込む前なら、「この情報はもっと上に」「このボタンは必要かな」と構成を話し合いやすいんだ。線や枠で表しておけば、別の案も試しやすいね。
ひよこ ひよこ
どんなツールで作るの?
ペンギン先生 ペンギン先生
紙とペンでも、PowerPointなどの図形でも作れるよ。FigmaやBalsamiqのようなツールも使える。まず何を確認したいかを決めて、共有や修正がしやすい方法を選ぼう。
ひよこ ひよこ
ワイヤーフレームとモックアップは違うの?
ペンギン先生 ペンギン先生
主に構成を考えるのがワイヤーフレーム、色や文字も含めた見た目を示すのがモックアップ。操作や画面遷移を試すものはプロトタイプと呼ぶよ。呼び方や詳細度は重なることもあり、必ずこの順に一度ずつ作るという決まりではないんだ。
ひよこ ひよこ
上手に作るコツってある?
ペンギン先生 ペンギン先生
たとえば申込画面なら、利用者が必要な説明を読んで申込みへ進めるかを考える。重要な情報やボタンを配置し、関係者に見てもらって直すんだ。白黒は集中しやすい表現だけど絶対条件ではないよ。確認に必要な文字や注釈を入れよう。
ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ワイヤーフレーム」って出てきたら「画面の構成を考えるシンプルな設計図」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「wireframe」 = 針金の骨組み
💬 wireは「針金」、frameは「枠組み」。画面の細かな装飾より、骨組みを表すものと考えると分かりやすいよ。

参考資料

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