【わーるどわいどうぇぶ】
WWW(ワールドワイドウェブ) とは?
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💡 リンクで情報を結び、ページへアクセスする仕組み
リンクで情報を結び、ブラウザなどからページや画像へアクセスする仕組み。WWWとインターネットの違い、URL・HTTP/HTTPS・HTMLの役割、「www.」が必須でない理由と誕生の経緯を解説します。
📌 このページのポイント
WWWは何のこと?
World Wide Webの略で、Webとも呼ばれるよ。ページや画像などの情報へアクセスし、リンクをたどって別の情報へ移れる仕組みなんだ。日ごろブラウザでサイトを読むときに使っているよ。
インターネットとは違う?
インターネットは、ネットワーク同士を結んでデータを届ける通信の基盤だよ。Webはその上で使う仕組みの1つ。メールなどにもインターネットは使われるけれど、すべてがWebのページになるわけではないんだ。
リンクを押すと、サーバー同士がつながるの?
アドレスのwww.は必要?
必須ではないよ。www.example.comとexample.comは異なるホスト名で、同じサイトを表示するかも設定による。片方からもう片方へ転送するサイトもある。www.がないからWebではない、という判断はしないようにしよう。
もっと詳しく知りたい人へ
いつ生まれた仕組み?
Tim Berners-LeeがCERNで1989年に提案し、1990年にブラウザとサーバーなどの開発を進めました。W3Cの年表は、1993年4月30日にCERNがWeb技術を無償で利用できると宣言したことも記録しています。提案・実装・公開の時期を分けて理解します。
Webメールは、メールだからWWWではない?
ブラウザでWebメールの画面へアクセスする部分はWebです。一方、メールを配送する仕組みまで全部HTTPになるわけではありません。利用する画面と、その裏側で使う通信を分けて考えます。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「WWW」って出てきたら「リンクでつながった情報へアクセスする仕組み」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「World Wide Web」 = 世界規模に広がる情報の網
💬 webにはクモの巣や網という意味があります。情報同士がリンクでつながる様子を表し、WWWはその頭文字です。