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GitHubとGitLabの違いは?Gitとの関係・料金・運用を比較
レビュー方法は違うの?
無料枠の分数だけ比べればいい?
実行マシン、公開・非公開、保存容量、実行時間の係数などが違うから、数字を横並びにするだけでは足りないよ。自分でランナーを用意する場合も、機器や保守の費用がある。まず実際の処理量を見積もろう。
セキュリティ機能は高いプランだけ?
社内サーバーにも置けるの?
セルフホストなら無料で簡単に運用できる?
乗り換えはGitをコピーするだけ?
サービス選びの比較表
| 観点 | GitHub | GitLab |
|---|---|---|
| 変更レビュー | Pull Request | Merge Request |
| CI/CD | GitHub Actions | GitLab CI/CD |
| 自社管理 | GitHub Enterprise Server | GitLab Self-Managed |
| 判断材料 | 参加する開発プロジェクト・連携・権限・既存資産 | 同じ条件で比較し、管理を統合できる範囲を確認 |
料金表で確認する項目
確認時点のGitLab Freeの料金表には、トップレベルグループの5ユーザー、月400 compute minutes、10 GiBのストレージが示されています。対象の提供形態や上限の単位、追加購入の条件を確認してください。以前の「5GB」といった固定情報だけで判断しないようにします。
どちらも、ユーザー数、CI実行、成果物・パッケージの保存、セキュリティ機能、AI機能、サポートを分けて確認します。「無料のリポジトリ=すべての機能と実行基盤が無料」ではありません。
CI/CD自体の設定差はGitHub ActionsとGitLab CIの比較で詳しく説明しています。
参考資料
確認日:2026年9月27日。製品の仕様・料金・対応環境は導入時にも確認してください。
- GitHub: Plans:無料プランとEnterprise Server。
- GitHub: Advanced Security products:Team等での提供と公開リポジトリの条件。
- GitLab: Pricing:Freeの人数・実行枠・ストレージとプラン条件。
- GitLab: Back up and restore:Self-Managedのデータ保護・復旧責任。