【あくしょんあいてむ】
アクションアイテム とは?
💡 会議を「話して終わり」にしない魔法の3点セット
📌 このページのポイント
- 「担当者」「期限」「具体的なアクション」の3要素を明記する
- レトロスペクティブやデイリースタンドアップで頻繁に発生する
- 次の会議で進捗を確認し、完了したかどうかをフォローアップする
- 曖昧な表現(「検討する」「考える」)ではなく、完了が判定できる粒度で記述する
アクションアイテムって、ただのToDoと何が違うの?
ToDoは個人のやることリストだけど、アクションアイテムは会議で合意された「チームとしてのやるべきこと」なんだよ。特に「誰が」「いつまでに」「何をするか」が明確になっている点が違うね
どういうときに作るの?
「検討する」はアクションアイテムにならないの?
鋭いね!「検討する」は曖昧すぎてダメなんだ。完了したかどうかが判定できないでしょ?「比較表を作成する」「3社に見積もりを依頼する」のように、完了が明確にわかる形にするのがコツだよ
作ったあとはどうやってフォローするの?
次の会議の冒頭で「前回のアクションアイテムの確認」を必ずやるよ。完了したら消化、未完了なら理由を確認して期限を延ばすか担当を変える。このサイクルを回すことで、会議が「話して終わり」にならないんだ
たくさん出すぎたらどうするの?
1回の会議で出すアクションアイテムは3〜5個が目安だよ。多すぎると誰も手が回らなくなるからね。優先度の高いものに絞って、残りは次回に持ち越すのが現実的だよ
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「アクションアイテム」って出てきたら「誰がいつまでに何をやるかを明確にしたタスク」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Action Item」 = 行動項目
💬 Actionは「行動」、Itemは「項目」で、会議で決まった「やるべき行動の項目」をそのまま表した名前だよ