【すぷりんとれびゅー】

スプリントレビュー とは?

💡 作ったものを見せて「これで合ってる?」を確認する場
📌 このページのポイント
スプリントレビューのフロー 成果物 動くソフトウェア デモ準備 デモ発表 チーム→ステーク ホルダーへ共有 フィードバック 改善点の収集 方向性の確認 バック ログ 更新 参加者 開発チーム / PO / ステークホルダー 顧客 / 関係者 目的 成果の検査と今後の方向性を決定する 透明性の確保と適応 スプリント終了時に成果物をデモし、フィードバックを次に活かす
スプリントレビューのイメージ
ひよこ ひよこ

レトロスペクティブと何が違うの?

ペンギン先生 ペンギン先生

スプリントレビューは「何を作ったか(成果物)」を確認する場。レトロスペクティブは「どう作ったか(プロセス)」を振り返る場。レビューステークホルダー(顧客、PO、マネージャー)も参加して製品にフィードバックする。レトロはチーム内部で改善点を話し合う。目的も参加者も違うんだよ

ひよこ ひよこ

どうやって進めるの?

ペンギン先生 ペンギン先生

一般的な流れは、①スプリントゴールの振り返り、②完了したストーリーのデモ(動くソフトを実際に操作)、③未完了の項目とその理由の共有、④ステークホルダーからの質問とフィードバック、⑤プロダクトバックログの調整。所要時間はスプリント長1週間につき1時間が目安だよ

ひよこ ひよこ

うまくいかないパターンは?

ペンギン先生 ペンギン先生

①パワポで報告するだけ(動くソフトを見せない)、②ステークホルダーが参加しない、③フィードバックが反映されない、④完了の定義が曖昧で中途半端なデモ。特に「報告会」になると形骸化する。インタラクティブに実際の画面を触ってもらい、その場で感想を聞くのが大事だよ

ひよこ ひよこ

リモートでのコツは?

ペンギン先生 ペンギン先生

画面共有でライブデモする(録画よりライブが効果的)、②事前にデモ環境のURLを共有して参加者が自分で触れるようにする、③チャットやリアクションでフィードバックを集める、④議事録をリアルタイムで共有ドキュメントに残す。対面より意識的にインタラクションを増やすことが大切だよ

ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「スプリントレビュー」って出てきたら「スプリントの成果をデモしてフィードバックを得る場」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Sprint Review」 = スプリントの振り返りレビュー
💬 Sprint(短距離走)のReview(振り返り)。作ったものを見せる会だよ
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