【えーあいおぷす】
AIOps とは?
💡 AIが「夜中の障害」を代わりに見つけてくれる仕組み
📌 このページのポイント
AIOpsって普通の監視ツールと何が違うの?
アラートが大量に来て困ることあるけど、それも解決できるの?
まさにそこがAIOpsの強みだよ。障害が起きると関連サービスから数百件のアラートが連鎖的に飛んでくるよね。AIOpsはこれらを相関分析して「根本原因はこのサービスのこの問題」とグルーピングしてくれる。「アラートストーム」を1つの意味のあるインシデントにまとめてくれるんだ。
根本原因まで特定できるの?
完全に特定するのはまだ難しいけど、「過去に似たパターンで発生したインシデントではこの対応で解決した」という推薦はできるよ。ナレッジベースと連携して、推定原因と対処手順を自動で提示するツールもある。エンジニアの判断を完全に置き換えるのではなく、判断材料を素早く揃えるのが現状のAIOpsの役割だね。
AIOpsを導入するにはどうしたらいいの?
AIOpsが進化したら運用エンジニアはいらなくなる?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「AIOps」って出てきたら「AIの力でIT運用の異常検知や障害対応を自動化する仕組みだな」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「AIOps(Artificial Intelligence for IT Operations)」 = IT運用のためのAI
💬 Gartner社が2017年に提唱した用語。当初は「Algorithmic IT Operations」と呼ばれていたよ