【えらーとらっきんぐ】

エラートラッキング とは?

💡 エラーを見逃さない、バグの発見器
📌 このページのポイント
エラートラッキングの仕組み アプリケーション Error: null ref Error: timeout Error: 500 SDK エラートラッキングツール 自動グルーピング 発生頻度カウント 影響ユーザー数集計 スタックトレース表示 Slack/メール通知 ダッシュボード Issue連携 代表的なツール Sentry Bugsnag Rollbar
エラーの自動収集・分類・通知の流れ
ひよこ ひよこ

エラートラッキングって、ログを見るのとは何が違うの?

ペンギン先生 ペンギン先生

ログは全部の記録を残すけど、エラートラッキングはエラーだけに特化しているんだ。同じエラーをグルーピングしたり、「何人に影響しているか」を教えてくれたりするよ。

ひよこ ひよこ

どんなエラーが対象になるの?

ペンギン先生 ペンギン先生

JavaScriptの例外、APIのサーバーエラー、アプリのクラッシュなど、あらゆるエラーが対象だよ。フロントエンドバックエンド両方で使えるんだ。

ひよこ ひよこ

有名なツールってある?

ペンギン先生 ペンギン先生

Sentryが一番メジャーだね。他にもBugsnag、Rollbar、Datadogのエラートラッキング機能なんかがあるよ。多くはSDKを入れるだけで自動収集が始まるんだ。

ひよこ ひよこ

エラーが大量に出たらどうするの?

ペンギン先生 ペンギン先生

いい質問だね。エラートラッキングツールは同じ原因のエラーを自動でまとめてくれるから、「100件のエラーが出たけど原因は1つ」とすぐ分かるんだ。優先度をつけて対処できるのが便利だよ。

ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「エラートラッキング」って出てきたら「アプリのエラーを自動で集めて教えてくれる仕組み」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Error Tracking」 = エラー追跡
💬 trackingは「追跡する」という意味で、発生したエラーを逃さず追いかけて管理する仕組みだよ。
← 用語集にもどる