【よんぴーぶんせき】
4P分析 とは?
💡 「何を・いくらで・どこで・どう売る?」を整理する4つのP
📌 このページのポイント
4P分析って4つのPを考えればいいの?
そうだよ。Product(何を)・Price(いくらで)・Place(どこで)・Promotion(どうやって知ってもらうか)の4つを決めるんだ。たとえばアプリを出すなら、「どんな機能?」「無料?有料?」「App Store?Web?」「SNS広告?口コミ?」を考える感じだね
3C分析とはどう使い分けるの?
3C分析は「環境を知る」段階で、4P分析は「具体的に何をするか決める」段階だよ。3Cで状況を把握してから4Pで施策を考えるのが王道パターンだね
SaaSだと4Pはどうなるの?
4Cってのも聞いたことあるけど…
いいところに気づいたね!4Cは4Pを「買い手の視点」にひっくり返したものだよ。Product→Customer Value、Price→Cost、Place→Convenience、Promotion→Communication。売り手目線の4Pだけだと独りよがりになりがちだから、両方の視点で考えるのが今のマーケティングの常識なんだよ
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「4P分析」って出てきたら「売り物・値段・売り場・宣伝の4つを決めるフレームワーク」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「4P Analysis / Marketing Mix」 = マーケティングの4つのP
💬 1960年にマーケティング学者のE.J.マッカーシーが提唱したフレームワークだよ