【ふぁんくしょんぽいんとほう】
ファンクションポイント法 とは?
💡 「機能の数」でシステムの大きさを測る
📌 このページのポイント
- Function Point法(FP法)とも呼ばれる
- 外部入力、外部出力、外部照会、内部論理ファイル、外部インターフェースファイルの5機能タイプで計測
- コード行数(LOC)に依存しない見積もり手法
- IPA試験のプロジェクトマネジメント問題で頻出
コード行数(LOC)での見積もりと何が違うの?
5つの機能タイプって?
①外部入力(EI:画面入力など)、②外部出力(EO:帳票出力など)、③外部照会(EQ:検索・参照)、④内部論理ファイル(ILF:システム内のデータ群)、⑤外部インターフェースファイル(EIF:外部システムから参照するデータ群)。各機能タイプにデータ項目数に応じた重みを付けて合計するんだよ
実務で使われてる?
IPA試験での出題パターンは?
「以下の機能一覧からファンクションポイントを算出せよ」という計算問題が定番だよ。5つの機能タイプの分類ができれば解ける。あとは「ファンクションポイント法の特徴として正しいものを選べ」のような知識問題も出る。LOC法との比較で特徴を整理しておこうね
📖 おまけ:英語の意味
「Function Point Analysis」 = ファンクションポイント分析
💬 1979年にIBMのアラン・アルブレヒトが考案。プログラミング言語に依存しない見積もり手法として画期的だったよ