【ヤーン】
YARN(ヤーン) とは?
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💡 クラスタの「交通整理役」。限られた資源をみんなで上手にシェアする司令塔
Hadoopエコシステムのリソース管理フレームワーク。クラスタ内のCPUやメモリを効率的に割り振り、複数のアプリケーションを同時に実行できるようにする仕組み。
📌 このページのポイント
YARNって名前を聞くとJavaScriptのパッケージマネージャを思い浮かべちゃうんだけど、別物なの?
リソースを管理するってどういうことなの?
どういう仕組みで動いてるの?
空き資源があっても待つことはある?
もっと詳しく知りたい人へ
空き資源があってもジョブが待つことはある?
あります。キューの最大容量、アプリケーションやユーザーの制限、要求するCPU・メモリなどの条件で割当が制約されます。CapacitySchedulerではキューの保証容量と最大容量を区別して確認してください。
📖 おまけ:英語の意味
「Yet Another Resource Negotiator」 = もう一つのリソース調停者
💬 初期のHadoopはMapReduceがリソース管理も兼ねていて限界があったから、「もう一つの(Yet Another)」リソース管理の仕組みとして生まれたんだよ。ちなみにJavaScriptのパッケージマネージャ「Yarn」とは全くの別物だよ