【ヒートマップ】

ヒートマップ とは?

💡 ページのどこが「熱い」か一目で分かるサーモグラフィー
📌 このページのポイント
ヒートマップの3つのタイプ 👆 クリック ボタン クリック集中箇所が分かる 📜 スクロール 100%到達 70%到達 40%到達 10%到達 どこまで読まれたか分かる 🖱️ マウスの動き 注目箇所の傾向が分かる
ヒートマップの3つのタイプ
ひよこ ひよこ

ヒートマップって何が分かるの?

ペンギン先生 ペンギン先生

ページのどこをよくクリックしているか、どこまでスクロールしているか、マウスがどのあたりを動いているかが一目で分かるんだ。たとえば「重要なボタンが実はほとんどクリックされていない」とか「記事の半分までしか読まれていない」といった発見ができるよ

ひよこ ひよこ

どんな種類があるの?

ペンギン先生 ペンギン先生

主に3種類あるよ。「クリックヒートマップ」はクリックされた場所を表示、「スクロールヒートマップ」はどこまで読まれたかを表示、「マウスムーブヒートマップ」はマウスの動きを追跡するんだ。スクロールヒートマップは特に便利で、CTAボタンの位置が適切かどうかの判断材料になるよ

ひよこ ひよこ

GA4でもヒートマップは見られるの?

ペンギン先生 ペンギン先生

残念ながらGA4にはヒートマップ機能はないんだ。別のツールが必要で、Microsoftの「Clarity」が完全無料で使えるから人気があるよ。有料だとHotjarやMouseflowが有名だね。GA4は数値ベースの分析、ヒートマップはビジュアルベースの分析、と使い分けるのがおすすめだよ

ひよこ ひよこ

ヒートマップを使った改善の具体例ってある?

ペンギン先生 ペンギン先生

典型的なのはランディングページの改善だね。たとえば「申し込みボタン」の位置がスクロールヒートマップで50%の人しか到達しない場所にあると分かったら、もっと上に移動させる。クリックヒートマップでリンクじゃない画像がたくさんクリックされていたら、その画像にリンクを付ける。こういうデータに基づいた改善をすると、コンバージョン率が劇的に上がることがあるよ

ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ヒートマップ」って出てきたら「ページのどこが注目されているか色で見える化する手法」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Heatmap」 = 熱分布図
💬 「Heat(熱)」+「Map(地図)」で、元々は温度分布を色で表す科学的な可視化手法だよ。Web分析では「ユーザーの関心の熱さ」を色で表現しているんだ
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