【いんめもりでーたべーす】
インメモリデータベース とは?
💡 メモリに全部載せて爆速処理!ディスクを待たないDBの切り札
📌 このページのポイント
インメモリデータベースって、普通のデータベースと何が違うの?
でもメモリって電源切ったら消えちゃうんじゃ…?
どういう場面で使われるの?
じゃあ全部インメモリにしちゃえばいいのに!
そうしたいところだけど、メモリはディスクより単価が高いんだ。テラバイト級のデータを全部メモリに載せるとコストが跳ね上がる。だから「速度が必要な部分はインメモリ、それ以外は従来のDB」と使い分けるのが現実的だね
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
インメモリデータベースって出てきたら「データを全部メモリに載せて超高速にやり取りするDB」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「In-Memory Database」 = メモリ内データベース
💬 In-Memory(メモリの中)にデータを置くデータベースという、そのままの名前だよ。ディスクに頼らずメモリだけで勝負する潔さが名前に表れているね