【いんしでんとじゅうだいど】
インシデント重大度 とは?
💡 緊急度の信号機、赤ならウォールーム、黄なら通常対応
📌 このページのポイント
インシデント重大度ってなんで分ける必要があるの?
障害の規模に応じて対応の仕方が全然違うからだよ。全ユーザーに影響する大障害と、一部機能のちょっとした不具合を同じ体制で対応していたら、リソースが足りなくなるよね。
どんなレベル分けが一般的なの?
よくある分け方はSEV1〜SEV4だね。SEV1は全面サービス停止、SEV2は主要機能の障害、SEV3は一部機能の障害、SEV4は軽微な不具合という感じだよ。
レベルによって何が変わるの?
誰がレベルを決めるの?
オンコール担当者が初動で暫定的にレベルを判断するよ。その後、情報が集まるにつれてレベルが上がったり下がったりすることもある。最終的にはインシデントコマンダーが判断するケースが多いね。
レベルの定義はどうやって決めるの?
ビジネスインパクトを基準にするのがベストだよ。「売上に直結するか」「何%のユーザーに影響するか」「セキュリティリスクがあるか」といった観点で、チーム全体で合意しておくんだ。曖昧だと現場が混乱するからね。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「インシデント重大度」って出てきたら「障害をレベル分けして対応方針を決める仕組み」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Incident Severity」 = インシデントの重大度
💬 Severity(深刻度)のレベルで、医療のトリアージと同じ発想だよ。SEV(セブ)と略されることが多いね