【あいぴーえふえす】
IPFS とは?
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💡 場所の住所から、中身を示すCIDへ
データの中身に基づく識別子(CID)で、ピア同士がデータを探して転送するためのプロトコル群。特定の保存場所に依存せず共有できるが、継続的な保存や提供は別途確保する必要がある。
📌 このページのポイント
IPFSって普通のWebと何が違うの?
中身で探すって、どうやるの?
データをブロックに分け、そのハッシュや形式などの情報からCIDを作るんだ。CIDは単純なファイル全体のハッシュ値そのものではないよ。同じ内容を同じ設定で追加すれば同じCIDになるけれど、分割方法やデータ形式などが違えば、同じファイルでもCIDが変わることがあるんだ。
それってどんな良いことがあるの?
じゃあ一度アップしたら永久に残るの?
永久保存は保証されないよ。ピン留めは、そのノードのガベージコレクションでデータが削除されないようにする操作なんだ。保持するノードと、取得に応じる仕組みを継続して用意する必要がある。Filecoinは別の保存ネットワークで、量・期間・費用を合意して保存を依頼でき、IPFSと組み合わせるサービスもあるよ。
普通の人でもIPFS使えるの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「IPFS」って出てきたら「中身を示すCIDで、ピア同士がデータを共有する仕組み」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「InterPlanetary File System」 = 惑星間ファイルシステム
💬 InterPlanetaryは「惑星間」、File Systemは「ファイルシステム」。名前は壮大だけれど、基本は中身を識別してピア同士でデータを共有する仕組みだよ。