【モデルレジストリ】
モデルレジストリ とは?
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💡 モデルの版と由来を管理する登録所
学習済みモデルをバージョンとメタデータ付きで登録し、学習の由来や利用する版を管理する仕組み。検証・承認・デプロイとの連携方法は製品と運用による。
📌 このページのポイント
モデルレジストリって、学習済みモデルを保存する場所ってこと?
どんな情報を管理するの?
開発中や本番用といった状態も管理できるの?
できる仕組みはあるけれど、全製品で同じ4段階を通るわけではないよ。MLflowは版へのタグや別名で状態や利用対象を表す。SageMakerにはモデルの承認状態を管理する機能がある。どの検査を通して採用するかは、チームの運用で決めるんだ
MLflowにもモデルレジストリがあるって聞いたけど?
ファイルサーバーに保存しておけば十分じゃないの?
版と学習記録の対応、採用した版、過去の版をきちんと管理できれば、その方法もあり得るよ。モデルレジストリは、それらをチームで追跡しやすくする仕組み。ツールを置くだけでなく、誰が何を記録し、検証するかを決めておくことが大切なんだ
CI/CDとも連携できる?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「モデルレジストリ」って出てきたら「学習済みモデルの版と由来を管理する登録所」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Model Registry」 = モデルの登記簿・登録所
💬 registryは「登記簿」「登録所」の意味だよ。コンテナレジストリと同じく成果物を登録する場所というイメージだけど、モデルの学習の由来や評価情報も管理するんだ