【ぷらっとふぉーむえんじにありんぐ】

プラットフォームエンジニアリング とは?

💡 開発者のための「社内PaaS」を作る
📌 このページのポイント
プラットフォームエンジニアリング 開発者 A フロント B バックエンド C データ セルフ サービス IDP(Internal Developer Platform) 環境構築 テンプレートで即作成 CI/CD パイプライン自動化 監視 ログ・メトリクス セキュリティ ポリシー自動適用 Platform Team インフラストラクチャ Kubernetes クラウド データベース NW Ops待ち不要! 開発者が自分で構築
プラットフォームエンジニアリングはIDPを通じて開発者にセルフサービスでインフラを提供する
ひよこ ひよこ

DevOpsとの関係は?

ペンギン先生 ペンギン先生

DevOpsは「開発者が運用も担う」文化だけど、全員がKubernetesTerraformに詳しくなるのは現実的じゃない。プラットフォームエンジニアリングは専門チームがIDPを構築して、開発者は「デプロイボタン1つ」で運用できる環境を提供する。DevOpsの認知負荷問題を解決するアプローチだよ

ひよこ ひよこ

IDPって具体的に何を提供するの?

ペンギン先生 ペンギン先生

①セルフサービスの環境構築(ポチッとでdev環境が完成)、②テンプレート化されたCI/CDパイプライン、③サービスカタログ(「このAPIの担当者は誰?」がわかる)、④ログ・メトリクスの統合ダッシュボードBackstageは開発者ポータルとしてこれらを統合するOSSフレームワークだよ

ひよこ ひよこ

小さなチームでも必要?

ペンギン先生 ペンギン先生

3〜5人のチームなら不要。全員がインフラを理解していれば直接操作した方が早い。プラットフォームエンジニアリングが効果を発揮するのは、開発者が50人を超えるような組織。チームごとにインフラ知識のバラつきがあって、同じようなCI/CDパイプラインを各チームが独自に作っているなら導入の兆候だよ

ひよこ ひよこ

プラットフォームチームの失敗パターンは?

ペンギン先生 ペンギン先生

①「使わされるプラットフォーム」を作ってしまう(開発者のニーズを聞かずに技術的に面白いものを作る)、②カバレッジ100%を目指して完成しない、③プラットフォーム自体の運用に手が回らない。成功のコツは「プラットフォームを製品として扱い、開発者を顧客として扱う」こと。小さく始めて段階的に育てるのが鉄則だよ

ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
プラットフォームエンジニアリング」って出てきたら「開発者向けの社内PaaSを作る専門分野」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Platform Engineering」 = プラットフォーム工学
💬 Platform(基盤)をEngineering(工学的に)構築する。DevOpsの進化形とも言われるよ
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