【ぷろしーじゃ】
プロシージャ とは?
💡 一連の処理手順をまとめた「手続き書」、呼び出すだけで実行できる
📌 このページのポイント
- DBのストアドプロシージャはサーバ側に保存されたSQL+処理の塊
- プログラミング言語では「値を返さないサブルーチン(関数)」を指すことが多い
- 複雑なビジネスロジックをDBサーバ側で実行してネットワーク往復を減らせる
- プロシージャはSQLで定義しNAMEで呼び出すことができる
プロシージャって関数と同じ?
DBのストアドプロシージャって何?
ストアドプロシージャを使う理由は?
ストアドプロシージャって今でもよく使うの?
金融系や大企業のレガシーシステムではまだまだ現役だよ。ただし最近のWebアプリ開発ではビジネスロジックをアプリケーション層に置く傾向が強くて、ストアドプロシージャの使用は減ってきているんだ。
なんで減ってきてるの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
プロシージャって出てきたら「一連の処理をまとめた実行可能な手続き、DBのストアドプロシージャが代表例」と思えばOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Procedure」 = 手順・手続き
💬 「手続き(procedure)」型プログラミングの基本単位。ストアドプロシージャの「ストアド(stored)」はDBサーバに「保存(store)」されていることを示す