【リードミーくどうかいはつ】
README駆動開発 とは?
💡 説明書を先に書けば、迷子にならない開発術
📌 このページのポイント
README駆動開発って、先にドキュメントを書くの?めんどくさそう…
最初はそう思うよね。でも考えてみて。READMEは「このソフトは何で、どう使うのか」を書くものだから、先に書くと「自分が何を作ろうとしているのか」がクリアになるんだよ
コードを書きながら考えちゃダメなの?
ダメじゃないけど、コードを書き始めると細部にのめり込んで全体像を見失いがちなんだ。READMEを先に書くと「このライブラリはこう使える」というゴールが定まるから、寄り道が減るんだよ
どれくらい詳しく書くの?
実装してるうちにREADMEの内容が変わったらどうするの?
変わったら更新すればいいんだよ。大事なのは「最初に書くこと」で、「絶対に変えないこと」じゃない。ただ、大幅に変わるなら設計の見直しサインかもしれないね
オープンソースだけの話じゃないの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「README駆動開発」って出てきたら「説明書を先に書いてから実装する開発手法」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「README-Driven Development」 = README駆動開発
💬 Tom Preston-Werner(GitHub共同創業者)が2010年にブログで提唱した手法だよ。「READMEを書けないなら、そのソフトウェアは作るべきじゃない」という名言が有名だね