【すくらむちーむ】
スクラムチーム とは?
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💡 3つの責任を分担し、1つのゴールへ進むチーム
スクラムの基本単位となる、自己管理型で機能横断型の小さなチーム。1人のプロダクトオーナー、1人のスクラムマスター、開発者で構成され、スプリントごとに価値ある利用可能な成果を作る責任を共有する。
📌 このページのポイント
- プロダクトオーナー・スクラムマスター・開発者の3つの責任が定義される
- チーム全体は通常10人以下。開発者だけの人数ではない
- 誰が・何を・いつ・どのように行うかをチーム内で決める
- スプリントごとに価値を生むための技能をチーム全体で備える
スクラムチームって普通のチームと何が違うの?
上司や管理職はいなくなるの?
組織全体から管理職がなくなるという意味ではないよ。チームが自分たちの仕事について、誰が何を、いつ、どう行うかを決めるのが自己管理。組織側も、そのための権限や環境を整える必要があるんだ。
3つの責任はどう違うの?
POはプロダクトの価値を最大化し、プロダクトバックログを効果的に管理する責任を持つよ。開発者はスプリントの計画や品質、日々の調整を担う。SMはスクラムの確立とチームの有効性を支える。SMが作業を割り振る上司というわけではないんだ。
人数は3〜9人なの?
2020年版のスクラムガイドでは、スクラムチーム全体で通常10人以下だよ。POやSMを含む人数で、3〜9人を現在のチーム全体の決まりとはしない。大きくなりすぎたら、同じプロダクトゴールなどを共有する複数チームへの再編を検討するんだ。
機能横断型なら、外部とは関わらないの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「スクラムチーム」って出てきたら「PO・SM・開発者が責任を分担し、自分たちで仕事を管理する小さなチーム」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Scrum Team」 = スクラムのチーム
💬 スクラムガイドが定めるチームの単位だよ。チーム内に上下関係や下位チームを置かず、同じプロダクトゴールに集中する。3つの責任があることと、メンバーが3人ということは別なんだ。