【すぷれっどこうぶん】
スプレッド構文 とは?
最終更新:
💡 ドット3つで、中身を新しい場所へ広げる
JavaScriptで...を使い、配列などの値を要素や関数の引数へ展開する構文。オブジェクト内では自身の列挙可能なプロパティを新しいオブジェクトへ追加する。コピーは浅く、入れ子のオブジェクトは共有される。同じ...を使うレスト構文とは役割が異なる。
配列を、どう広げるの?
オブジェクトも、そのまま広げられる?
コピーしたら、中のデータも別物?
レスト構文も...だけど、どう違う?
大きなデータにも、いつでも使える?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「スプレッド構文」って出てきたら「...で中身を新しい場所へ広げるJavaScriptの書き方」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Spread syntax」 = 広げる構文
💬 spreadは広げるという意味。JavaScriptでは、配列・関数呼び出し・オブジェクト内で展開の仕方が異なるよ。