【すとーりーぽいんと】
ストーリーポイント とは?
💡 作業の「大きさ」を時間ではなく相対値で測る
📌 このページのポイント
- フィボナッチ数列(1, 2, 3, 5, 8, 13, 21)で見積もるのが一般的
- 時間見積もりより正確(人による作業速度の差を吸収)
- プランニングポーカーでチーム全員の合意で決定
- ベロシティと組み合わせてスプリント計画に活用
なんで時間で見積もらないの?
時間見積もりは個人差が大きい。ベテランが2時間で終わる作業が新人には8時間かかることがある。ストーリーポイントは「この作業はあの作業の2倍くらいの規模」という相対比較だから、誰が見積もっても近い値になりやすい。「Tシャツのサイズを選ぶ」感覚に似ているよ
フィボナッチ数列を使うのはなぜ?
作業が大きくなるほど不確実性が増して細かい区別ができなくなるから。5と6の違いは実質的にないけど、5と8なら明確に違うと判断できる。フィボナッチ数列は間隔が段階的に広がるので、この特性にぴったり。「3か5か」は議論になるけど「7か8か」の議論は生産的じゃないんだよ
プランニングポーカーって何?
ポイントのインフレって何?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ストーリーポイント」って出てきたら「作業の大きさを相対的に見積もる単位」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Story Point」 = ストーリーの点数
💬 User Storyの規模をPoint(点数)で表す。時間ではなく相対的な大きさだよ