【てぃーしーぴーゆーでぃーぴー】
TCP / UDP とは?
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💡 順序をそろえるTCPと、データグラムを送るUDP
IPの上でアプリ間のデータを運ぶトランスポートプロトコル。TCPは接続を確立し、再送などで順序のそろったバイト列を提供する。UDPはデータグラム単位で送り、UDP自身は到達・順序・重複排除を保証しない。
📌 このページのポイント
接続を確立し、データの位置を表す番号や確認応答を使い、失われたデータを再送するよ。受信アプリには順序のそろったバイト列を渡す。ただし回線が切れたままでも必ず届けられるという保証ではなく、接続が失敗して終わることもあるんだ。
接続はどう始めるの?
典型的にはSYN、SYN-ACK、ACKの3ウェイハンドシェイクで開始する。互いの初期の番号を確認する手順だよ。TCPでは送った1回分のデータと、アプリが1回で受け取る範囲が同じになるとは限らないんだ。
UDPなら必ず速い?
ポート番号は何のため?
📖 おまけ:英語の意味
「Transmission Control Protocol / User Datagram Protocol」 = 伝送制御プロトコル / ユーザーデータグラムプロトコル
💬 TCPは接続上のデータ列の伝送を制御し、UDPはデータグラム単位で運ぶ。UDPの上に別の制御を加える仕組みもあるよ。