【あっぷたいむ】
アップタイム とは?
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💡 「何ナイン?」で目標の厳しさが伝わる数字
システムやサービスが利用できる状態にあった時間、またはその割合のこと。割合は99.9%のように「9の数(ナイン)」で表され、SLAやSLOの指標として使われる。
📌 このページのポイント
「アップタイム99.9%」ってすごそうだけど、実際どのくらい止まっていいの?
1年を365日として計算すると、99.9%なら止まっていいのは約8.76時間だよ。1日あたりに直すと約86秒だね。どの期間で測るかで数字は変わって、30日で測るなら約43分になるんだ
9が1個増えるとどうなるの?
SLAで99.99%って書いてあれば、それ以上止まらないってこと?
止まらない保証ではないよ。例えばAWSのEC2のSLAでは、複数のアベイラビリティゾーンで動かした場合の月間稼働率99.99%を約束していて、下回ったら利用料の一部がサービスクレジットとして返ってくる仕組みなんだ。対象になる条件や計算方法もSLAごとに決まっているから、中身を確認しようね
じゃあ100%を目指せばいいのでは…?
止まった時間を数えるだけで、信頼性はわかるの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「アップタイム」って出てきたら「システムが使える状態だった時間の割合」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Uptime」 = 稼働時間
💬 「Up(動いている)+ Time(時間)」で、システムが動いている時間のことだよ。止まっている時間はDowntime(ダウンタイム)と呼ぶんだ