【けんしょうとだとうせいかくにん】
検証と妥当性確認 とは?
💡 正しく作る × 正しいものを作る、品質の二刀流
📌 このページのポイント
検証と妥当性確認って、どっちもテストのことじゃないの?
似ているけど視点が違うんだよ。検証は「設計書どおりに作れているか?」、妥当性確認は「そもそもユーザーが本当に欲しいものか?」を確認するんだ。
具体的にはどう違うの?
たとえば家を建てるとき、検証は「設計図どおりに柱が立っているか」のチェック。妥当性確認は「住む人がこの間取りで満足するか」のチェックだよ。設計図どおりでも住みにくかったら意味がないよね。
両方やらないとダメなの?
片方だけだと危険だよ。検証だけだと「仕様は満たしているけどユーザーには使えない」ものができるし、妥当性確認だけだと「ユーザーは満足だけど内部がボロボロ」になりかねないんだ。
どのタイミングでやるの?
アジャイル開発でも同じ考え方なの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「検証と妥当性確認」って出てきたら「仕様どおりか?とユーザーが求めるものか?の2つの品質チェック」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Verification and Validation」 = 検証と妥当性確認
💬 よくV&Vと略されるよ。Verificationは「仕様に合っているか」、Validationは「そもそも正しいものか」という違いがあるんだ