【ワイヤーガード】
WireGuard とは?
最終更新:
💡 公開鍵で相手を見分ける、シンプルなVPN
公開鍵で接続相手を識別し、IPパケットを暗号化してUDPで運ぶVPNプロトコルとその実装。小さく点検しやすい設計を重視している。鍵の配布や利用者管理は別途整える。
📌 このページのポイント
WireGuardは何をしてくれるの?
シンプルだと何がうれしいの?
実装を小さくして、動作や問題を点検しやすくすることを重視しているんだ。ただし、コードが少ないだけで安全が保証されるわけではないよ。固定の行数比は数える実装や範囲によって変わるね。
暗号は自分で選ぶの?
WireGuardでは暗号方式を絞っているよ。ChaCha20やPoly1305、Curve25519などを組み合わせ、接続ごとに多数の方式から選ぶ設計にはしていないんだ。
公開鍵を交換したら設定は終わり?
Linux以外でも使えるの?
会社の利用者管理まで任せられる?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「WireGuard」って出てきたら「公開鍵を使う、シンプルなVPN」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「WireGuard」 = ワイヤーガード
💬 WireGuardというVPNの名称だよ。Wireは線、Guardは守るという意味の英単語だね。