【どりずるおーあーえむ】
Drizzle ORM とは?
💡 SQLの書き心地でTypeScriptの型安全を手に入れる軽量ORM
📌 このページのポイント
- TypeScriptファーストで設計された軽量ORM(2022年登場)
- SQLライクなAPIで直感的にクエリが書け、生成されるSQLが予測しやすい
- バンドルサイズが小さくVercel Edge RuntimeやCloudflare Workersで動く
- PostgreSQL・MySQL・SQLiteなど主要DBに対応し、マイグレーションも管理できる
一番の違いはSQLへの近さとバンドルサイズだよ。PrismaはPrisma独自のクエリ言語を使うのに対して、DrizzleはJavaScript/TypeScriptのメソッドチェーンで書きながら、最終的に生成されるSQLが予測しやすい設計なんだ。
SQLが予測しやすいってどういう意味?
Edge Runtimeで動くっていうのは何がうれしいの?
VercelのEdge FunctionsやCloudflare WorkersはNode.js全体が動くわけじゃなくて、軽量なV8ランタイムで動くんだよ。Prismaはバンドルサイズが大きくてEdgeでは動かせないことが多かったんだ。Drizzleは軽量設計なのでEdgeでもそのまま動かせるのが大きなメリットだね。
じゃあPrismaを捨ててDrizzleに移行すべき?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Drizzle ORM」 = (drizzleは「霧雨」の意)
💬 霧雨のように軽くて細かい——重厚なORMに対して軽量さを表す名前だとも言われているよ