【えんどぽいんとせきゅりてぃ】
エンドポイントセキュリティ とは?
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💡 一台ずつ、守る・気づく・対応する
PC・スマートフォン・サーバーなど、個々の端末を守る対策の総称。マルウェア対策だけでなく、更新・設定・暗号化・監視・対応などを組み合わせます。対象の機器やOSに合わせた管理と継続的な運用が必要です。
ウイルス対策ソフトと同じこと?
それは大切な一部だよ。端末の更新や設定、不要な権限の制限、データの暗号化なども含めて考える。必要な対策を組み合わせて、一台ごとの状態を管理するんだ。
社内の入口を守れば、十分ではないの?
社内でも、入口だけで端末の安全が決まるわけではないよ。持ち運ぶPCや、自宅から仕事をする端末にも対策が必要だね。ネットワークの防御と、端末そのものの防御を合わせて考えよう。
EDRは、何をしてくれるの?
予防がEPP、感染した後がEDRなの?
予防や保護を重視するEPPと、検知・調査・対応を重視するEDRという役割の違いはあるよ。ただし、感染前と感染後で完全に分かれるわけではない。機能が組み合わされる場合もあるので、名前だけでなく製品と構成を確認しよう。
管理者は、どこを見ればいい?
どの端末を管理できているか、更新や暗号化、保護機能が有効か、警告に対応できているかを点検しよう。例えばIntuneでは端末の状態を条件にアクセスを制御する連携もある。OSや契約、設定で使える機能は違うから、導入しただけで安心とはしないことが大切だね。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「エンドポイントセキュリティ」って出てきたら「PCやスマホなど、一台一台の端末を守る対策」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Endpoint Security」 = 端末のセキュリティ
💬 Endpointは、ここではPC・スマートフォン・サーバーなどの端末を指すよ。ネットワークの入口だけでなく、個々の機器を守る考え方なんだ。