【ファネル】
ファネル とは?
💡 お客さんが徐々に絞り込まれていく「逆三角形の漏斗」
📌 このページのポイント
ファネルってどうして漏斗の形なの?
たとえばネット広告を1000人が見たとして、そのうち100人がサイトに来て、30人が商品ページを見て、5人が購入する、みたいに各段階でどんどん人が減っていくんだ。この数字を図にすると上が広くて下が狭い漏斗(じょうご)の形になるから「ファネル」と呼ぶんだよ
ファネルを分析するとどんないいことがあるの?
どの段階で一番多くの人が離脱しているかが分かるんだ。たとえば「商品ページまでは来るけどカートに入れる人が極端に少ない」と分かったら、商品ページの説明や価格表示に問題があるかもしれない。闇雲に改善するのではなく、一番効果が出るポイントを特定できるのがファネル分析の強みだよ
ファネルにはどんな種類があるの?
一般的なのは「認知→興味→検討→購入」の4段階だね。マーケティングでは「AIDMA」や「AISAS」モデルとも関連するよ。最近は購入後の「リピート→推奨」まで含めた「ダブルファネル」や、各段階が直線的でない「フライホイールモデル」も注目されているんだ
GA4でもファネル分析ができるの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ファネル」って出てきたら「認知から購入までの段階を漏斗型で表したもの」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Funnel」 = 漏斗(じょうご)
💬 「Funnel」は液体を注ぐときに使う漏斗(じょうご)のことだよ。上が広くて下が狭い形が、多くの人が認知して少数の人が購入に至るプロセスにそっくりなんだ