【えいちぴーえー(すいへいぽっどおーとすけーら)】
HPA(水平Podオートスケーラ) とは?
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💡 混んだら自動で窓口を増やして、空いたら減らしてくれる仕組み
Kubernetesでメトリクスに応じて対象ワークロードの希望レプリカ数を調整し、Podの数を増減する仕組み。CPUなどのリソース指標やカスタム・外部指標を利用できる。
📌 このページのポイント
HPAって何をしてくれるの?
CPUが70%を超えたら一つ増やすの?
CPU指標を使うために何が必要?
Podを増やせば必ず処理が速くなるの?
希望数にはminReplicasとmaxReplicasで上下限を設けるよ。でも追加Podを配置する資源や、処理を分散できるアプリの設計も必要。HPA自体はノードを増やさないし、負荷が下がった直後に必ず数を減らすわけでもないんだ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「HPA」って出てきたら「Kubernetesが負荷に合わせてPodの数を自動調整する仕組み」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Horizontal Pod Autoscaler」 = 水平Podオートスケーラ
💬 「Horizontal(水平)」はPodの数を増やす方向(横に広げる)を意味するよ。スペックを上げる「Vertical(垂直)」と対比して使われる言葉だね