【いんふらっくすでぃーびー】
InfluxDB(インフラックスDB) とは?
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💡 時刻と一緒にたまるデータを、保存して調べる
時系列データに特化したデータベース。IoTセンサーデータやサーバーメトリクス、アプリケーションのパフォーマンスデータなどの保存・クエリに最適化されている。
📌 このページのポイント
中では、どうやって保存しているの?
SQLは使えるの?
集めたデータをグラフにできる?
リテンションって、古いデータを平均値にすること?
リテンションは保存期間の管理だよ。たとえば3 Coreで30日の期間を設定すると、期間外の時刻のデータは検索対象から外れ、物理的な削除は後から行われる。一方、1秒ごとの値を5分平均にまとめるのはダウンサンプリングという別の処理。必要な要約は、元のデータが期間外になる前に作って保存するんだ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「InfluxDB」って出てきたら「時刻付きデータを保存して調べるデータベース」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「InfluxDB」 = influx(流入)とDB(データベース)
💬 influxは「流入」、DBはデータベースを表す略語。時刻付きの測定値などが次々に入ってくる使い方をイメージすると分かりやすいね。
参考資料
- InfluxData — InfluxDB 3 Core
- InfluxData — Query data with SQL and InfluxQL
- InfluxData — The future of Flux
- InfluxData — InfluxDB OSS v2 storage engine
- InfluxData — InfluxDB 3 Core storage engine
- InfluxData — Data retention in InfluxDB 3 Core
- InfluxData — Use Telegraf to write data
- Grafana — InfluxDB data source