【ぐらふぁな】
Grafana とは?
💡 監視データの「美しいダッシュボード」
📌 このページのポイント
- Prometheus、InfluxDB、Elasticsearch、CloudWatch等50以上のデータソースに対応
- 直感的なUIでダッシュボードを作成・共有
- アラート機能も内蔵(Grafana Alerting)
- Grafana Cloudでマネージドサービスも提供
Grafanaで何が見れるの?
DatadogやNew Relicとの違いは?
Grafanaはダッシュボード(可視化層)に特化したOSSツール。データの収集・保存は別ツール(Prometheus、Loki等)に任せる。Datadogは収集・保存・可視化・アラートをオールインワンで提供するSaaS。Grafanaは柔軟性が高くコストを抑えられるけど、運用の手間がかかる。Datadogは楽だけどコストが高いよ
Grafana LGTM Stackって何?
Loki(ログ)、Grafana(可視化)、Tempo(トレース)、Mimir(メトリクス)の頭文字。Grafana Labsが提供するフルスタックのオブザーバビリティスタック。PrometheusだけでなくログやトレースもGrafanaで統合的に扱える。OpenTelemetryとの統合も進んでいて、クラウドネイティブ監視の有力な選択肢だよ
ダッシュボード設計のコツは?
①USE方式(Utilization/Saturation/Errors)でシステムリソースを整理、②RED方式(Rate/Errors/Duration)でサービスを整理、③「一目で異常が分かる」レイアウトに、④アラートと連動したパネルを配置。情報を詰め込みすぎず、異常時に「どこを見ればいいか」が瞬時に分かることが大事だよ
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「Grafana」って出てきたら「複数のデータソースを可視化するダッシュボードツール」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Grafana」 = グラフ+アナ(データ分析)
💬 Graph(グラフ)+ Ana(分析)。2014年にTorkel Ödegaardが開発。スウェーデン発のOSSだよ