【じゃむすたっく】
Jamstack とは?
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💡 ページは先に用意、動く機能はAPIでつなぐ
フロントエンドを事前生成し、データや業務処理をAPI経由のサービスから分離するWebアーキテクチャ。静的ページや資産をCDNで配信し、必要な動的機能を組み合わせる。
📌 このページのポイント
- 名前はJavaScript・APIs・Markupの頭文字「JAM」に由来する
- 事前生成と、表示側をデータ・業務処理から分離する設計が柱
- 静的ファイルをCDNなどから配信し、リクエストごとのページ生成を減らす
- API・認証・ブラウザ側コードにも、性能とセキュリティの対策が必要
Jamstackって何かの略なの?
JavaScript、APIs、Markupの頭文字がJAMで、スタックは技術の組み合わせのことだよ。中心にあるのは、ページや資産を先に生成することと、表示側をデータや業務処理から分離することなんだ。特定の製品名やフレームワーク名ではないよ。
静的サイトって、昔のHTMLベタ書きサイトと同じこと?
お問い合わせフォームとかはどうするの?
どんなサイトに向いてるの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「Jamstack」って出てきたら「事前生成したページに、APIで動的機能を組み合わせるWebの作り方」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「JAMstack (JavaScript, APIs, Markup)」 = JavaScript・API・マークアップのスタック
💬 JAMは3要素の頭文字。NetlifyのMatt BiilmannとChris Bachが、事前生成と分離を使うWeb開発の考え方を呼ぶために名付けた用語だよ。