【えるだっぷさーば】
LDAPサーバ とは?
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💡 社内のユーザー・グループ情報を一元管理する「組織の電話帳サーバ」
LDAP(Lightweight Directory Access Protocol)を使ってユーザー情報・グループ・組織構造を管理するディレクトリサービス。Active DirectoryはLDAPを利用した代表的な実装。
📌 このページのポイント
- LDAPはLightweight Directory Access Protocolの略。通常TCP 389を使い、StartTLSで通信を保護する方法もある
- ユーザー・グループ・コンピュータなどのオブジェクトを木構造(DIT)で管理
- Active Directory・OpenLDAP・Apache Directory Serverが代表的な実装
- アプリが連携することでユーザー情報の参照や認証統合に使える。LDAPだけでSSOが完成するわけではない
LDAPサーバって何?
Active DirectoryとLDAPって違うの?
LDAPは通信仕様、Active Directory Domain ServicesはMicrosoftのディレクトリサービスだよ。AD DSはディレクトリの検索に加え、認証・アクセス制御・複製なども扱うんだ。LDAPと製品全体を同じものとして扱わないようにしよう。
どんな場面で使うの?
LDAPインジェクションって何?
接続で気をつけることは?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「LDAPサーバ」って出てきたら「LDAPでユーザーやグループなどの情報を参照・管理できるディレクトリサーバ」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「LDAP Server / Lightweight Directory Access Protocol Server」 = 軽量ディレクトリアクセスプロトコルサーバ
💬 LDAPはディレクトリへアクセスする通信仕様。ユーザーだけでなく組織や機器などのエントリを扱い、X.500のディレクトリモデルを利用しているよ。