【どめいんこんとろーらー】
ドメインコントローラー とは?
💡 社内Windowsネットワークの「司令塔」、認証とポリシー管理を一手に担う
📌 このページのポイント
- 「DC」と略される、Active Directoryドメインの管理サーバ
- ユーザーのログイン認証(Kerberos)・グループポリシー配布・DNSサービスを提供
- 冗長性のため本番環境では2台以上(プライマリDC+レプリカ)構成が推奨
- ドメインに参加したPCは起動時にDCと通信してポリシーを取得する
ドメインコントローラーって何?
Windows Active Directoryを動かす中心サーバ。社員がPCにログインするとき「ID・パスワードが正しいか」を確認するのはドメインコントローラー(DC)。グループポリシーという「このPCはUSBを使えないように」などのルールを全社PCに配布するのも仕事。
DCが止まったらどうなるの?
ADへの参加って何?
AzureADとの関係はどうなってるの?
ドメインコントローラーのセキュリティで特に注意することってあるの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
ドメインコントローラーって出てきたら「Active Directoryを動かすサーバ、社内ユーザー認証とグループポリシー管理の中心」と思えばOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Domain Controller」 = ドメイン制御サーバ
💬 Windows NT 3.1(1993年)から存在する概念。当初はプライマリDC(PDC)とバックアップDC(BDC)の主従関係だったが、Active Directory(Windows 2000〜)でマルチマスタレプリケーションに変わった