【めもりいんたーりーぶ】
メモリインターリーブ とは?
💡 複数のメモリバンクを交互に使って「待ち時間を隠す」メモリ高速化技術
📌 このページのポイント
メモリインターリーブって何?
複数のメモリバンク(区画)に交互にアクセスすることでメモリを高速化する技術。メモリは読み書き後に「リカバリ時間」が必要で、その間に別バンクにアクセスすることで待ち時間を隠せる。
デュアルチャネルとどう違うの?
どう効果を確認するの?
最近のPCだとインターリーブは意識しなくていいの?
メモリをきちんとデュアルチャネル構成で差していれば、コントローラが自動でインターリーブしてくれるよ。ただし1枚だけ差すとシングルチャネルになって帯域が半分になるから、同じ容量のメモリを2枚セットで買うのが鉄則だね。
メモリの枚数や差し方で性能がそんなに変わるんだ!
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
メモリインターリーブって出てきたら「複数メモリバンクを交互にアクセスしてメモリの待ち時間を隠す高速化技術」と思えばOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Memory Interleave」 = メモリを交互に使う
💬 「インターリーブ(interleave)」は織り交ぜるという意味。メインフレーム時代から使われた技術で、現代のデュアルチャネルメモリや多チャネルDRAMにも概念が継承されている