【ユーズメソッド】
USEメソッド とは?
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💡 使っている量・待っている量・失敗を、リソースごとに見る
CPU・メモリなどのリソースごとに、使用率(U)・飽和度(S)・エラー(E)を調べる性能問題の点検方法。待ちや失敗を含めて原因の手がかりを探す。平均使用率だけでは、短時間の混雑を見落とす場合がある。
📌 このページのポイント
CPUの使用率を見るだけでは足りない?
Uは、何を数えるの?
Sの飽和度って、100%のこと?
エラーがあれば、機器が壊れたの?
エラーは失敗の手がかりだけれど、必ず物理故障とは限らないよ。種類と発生状況、性能への影響を調べよう。測れない項目をゼロとして埋めると見落としにつながるので、未確認だと分かるように残すことも大切なんだ。
一覧を作れば、原因が必ず分かる?
調査の出発点だよ。高い値が見つかっても、その仕事では正常な場合がある。測定期間、通常時との違い、利用者の症状を合わせて解釈しよう。アプリ側の処理やロックなど、ハードウェア以外を調べる必要もある。数値だけで原因を決めないんだ。
📖 おまけ:英語の意味
「Utilization / Saturation / Errors」 = 使用率・飽和度・エラー
💬 Brendan Greggが公開した性能分析の方法。USEは、点検する3つの観点の頭文字だよ。